の会

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更新日:2009年11月13日

“OTOの会”は、音を大切にする者が、音と人との関係を丁寧に考えていこうと、1996年に発足いたしました。
現在、作曲家やピアノ指導者などを中心に、40余名のメンバーが参加しています。

活動は大きく二本の柱より成り、そのひとつは、『子供と音』をテーマとした、子供のための新作を
子供たちが初演する企画です。“わたしにもひけるかな?”と題するコンサートをこれまでに12回、
再演曲ばかりを集めたコンサート、“もういちどききたいな”も2回催しました。
さらにコンサートで初演された曲の大半を、ピース楽譜として販売しています。
また、これらの初演曲の中からCD『“わたしにも ひけるかな?セレクション』vol.1及びvol.2を作成いたしました。

もうひとつの活動は、『現代と音』をテーマとした、作曲家メンバーによる新作コンサートです。
これまでに計11回のコンサートを開催し、多くの新作を発表してまいりました。
第5回コンサート<鷹羽弘晃 ピアノと室内楽>と第7回コンサート『野口龍と仲間たち・
フルートアンサンブルの夕べ』の模様は、それぞれOTOの会制作の2枚組CDに収められています。
また、フルートを中心とした新作楽譜の販売も開始いたしました。
さらに、これらのコンサート活動と並行して、音楽講座の企画も随時行っております。
今年3月26日の『 ミ ク ロ コ ス モ ス で 遊 ぼ う ! 』と題した、バルトークワークショップ(講師:パップ晶子)
は大変好評でした。



お礼

2009年9月22日の第12回「わたしにもひけるかな?」、
そして10月3日のOTOの会新作コンサートっシリーズNo.11
「来往舎 秋・空・響 Part.2 〜音の舞〜」の2つのコンサートは
満席、あるいは立ち見の出るほどの大盛況のうち、無事終了いたしました。
多くの皆さまにご来場いただきましたこと、心より感謝いたします。

尚、「来往舎 秋・空・響 Part.2 〜音の舞〜」の様子が
慶應義塾大学ホームページ内に事後ニュースとして載っております。
http://www.hc.keio.ac.jp/ja/news/2009/9esamb00000048id.html


今後の予定

♪ 2010年10月 OTOの会新作コンサートシリーズNo.12
スリズィエ・サクソフォーン・カルテット新作コンサート

♪ 2010年10月または11月 第13回「わたしにもひけるかな?」

♪ 2011年 OTOの会新作コンサートシリーズNo.13
「室内楽―OTO」 第2回 〜窪田 翔の打楽器とともに〜

コラムのページ』を設けました。
第一弾は、末吉保雄「むにろ通信」です。
第2回はフランス紀行です。是非ご一読下さい。

第二弾、パップ晶子「ハンガリー四方山話―バルトークの生地を訪ねて―」を
掲載中。是非お読み下さい。

お詫び<m(__)m>
上記2名のコラム執筆者は多忙を極めているため、
新しいコラムをお届けすることが出来ません。
「ムジカ・ノーヴァ」誌11月号(
200510月20日発売)に
『末吉保雄「演奏のツボどころ」バルトークピアノ作品』が
掲載されております。また、『パップ晶子「もっと知りたい!
バルトーク」』の連載が始まりました。どうぞお読み下さい。

私たちの活動について、詳しく説明しています。是非ご覧ください。

わたしにもひけるかな?(子供と音) ピース楽譜(曲目解説・価格)
新作初演コンサート(現代と音) 音楽講座(今後の予定など)

お問い合わせはメールでお願いいたします。