の会
更新日:2008年1月5日
“OTOの会”は、音を大切にする者が、音と人との関係を丁寧に考えていこうと、1996年に発足いたしました。
現在、作曲家やピアノ指導者などを中心に、40余名のメンバーが参加しています。活動は大きく二本の柱より成り、そのひとつは、『子供と音』をテーマとした、子供のための新作を
子供たちが初演する企画です。“わたしにもひけるかな?”と題するコンサートをこれまでに10回、
再演曲ばかりを集めたコンサート、“もういちどききたいな”も2回催しました。
さらにコンサートで初演された曲の大半を、ピース楽譜として販売しています。
また、これらの初演曲の中からCD『“わたしにも ひけるかな?セレクション』vol.1及びvol.2を作成いたしました。もうひとつの活動は、『現代と音』をテーマとした、作曲家メンバーによる新作コンサートです。
これまでに計6回のコンサートを開催し、多くの新作を発表してまいりました。
第5回コンサート<鷹羽弘晃 ピアノと室内楽>と第7回コンサート『野口龍と仲間たち・
フルートアンサンブルの夕べ』の模様は、それぞれOTOの会制作の2枚組CDに収められています。
また、フルートを中心とした新作楽譜の販売も開始いたしました。
さらに、これらのコンサート活動と並行して、音楽講座の企画も随時行っております。
昨年7月31日の『ことばと遊びからのアプローチ』と題する、バルトーク公開レッスン(講師:パップ晶子)
は大変好評でした。
2009年1月13日(火)19時オペラシティリサイタルホール開催OTOの会新作コンサートシリーズNo.10「室内楽−OTO」第1回 三瀬俊吾のヴァイオリンとともにおかげさまで、チケットは 完売 いたしました。当日券の販売もありませんことを、ここに謹んでお知らせいたします。OTOの会新作コンサートシリーズは、No.11 No.12・・・と続々計画されています。引き続き、どうかよろしくお願いいたします。
お礼とお詫び…
2006年6月11日(日)に新宿区角筈区民ホールで開催いたしました第2回“もういちどききたいな”は雨にもかかわらず多くの方々にお越しいただき、成功を収めることが出来ました。初演とは一味違い、「曲」が演奏者や指導者に育てられた様子が感じられました。
メンバーは、来年4月3日(火)の記念すべき第10回“わたしにもひけるかな?”に向けて、着々と準備を進めています。ご期待下さい!…さて、6月11日のコンサート会場でピース楽譜をお買い上げいただいた、多くの方々の中で、お二人の方に楽譜を1冊ずつお渡しし忘れていたことが発覚いたしました。
以後、このような間違いが起こらぬよう、細心の注意を払ってゆく所存でございます。どうぞお許しくださいませ。
尚、お心当たりの方は、OTOの会宛てのメールにてご連絡をいただきたく存じます。
『コラムのページ』を設けました。
第一弾は、末吉保雄「むにろ通信」です。
第2回はフランス紀行です。是非ご一読下さい。
第二弾、パップ晶子「ハンガリー四方山話―バルトークの生地を訪ねて―」を
掲載中。是非お読み下さい。お詫び<m(__)m>
上記2名のコラム執筆者は多忙を極めているため、
新しいコラムをお届けすることが出来ません。
「ムジカ・ノーヴァ」誌11月号(2005年10月20日発売)に
『末吉保雄「演奏のツボどころ」バルトークピアノ作品』が
掲載されております。また、『パップ晶子「もっと知りたい!
バルトーク」』の連載が始まりました。どうぞお読み下さい。
![]()
私たちの活動について、詳しく説明しています。是非ご覧ください。
お問い合わせはメールでお願いいたします。